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LOT.204 ENGINEER TROUSERS Outerwear 1940年代のイギリスの鉄道作業員が着てたであろうワークパンツ。当時のパンツはオーバーオールをベースとしたデザインが多く、平面的なシルエットでサスペンダーで着用されていた。その中でもバックヨークがある珍しいタイプを再設計した。脇のスリットポケットのデザインが特徴的で、直線的なシルエットになっている。当時同様に、ラッカーが少し剥がれたメタルボタンを使用している。オリジナルのウエスト・ポイント生地に天然染料のLOGWOOD GRAYと奄美大島の泥染めを施した。

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Description

1940年代のイギリスの鉄道作業員が着てたであろうワークパンツ。当時のパンツはオーバーオールをベースとしたデザインが多く、平面的なシルエットでサスペンダーで着用されていた。その中でもバックヨークがある珍しいタイプを再設計した。脇のスリットポケットのデザインが特徴的で、直線的なシルエットになっている。当時同様に、ラッカーが少し剥がれたメタルボタンを使用している。オリジナルのウエスト・ポイント生地に天然染料のLOGWOOD GRAYと奄美大島の泥染めを施した。

京都の友禅染めの技法を使用した大胆な総柄プリントを活かすために、切替のないイタリアンカラー、最小限のディティールである片玉縁ポケットを採用。素材感に合わせ、通常採用している2本針巻環縫い仕立ではなく、高級シャツに使われる袋縫い仕様で仕立てた。

旧式力織機で製作したオリジナルのウエスト・ポイント生地を使用。ウエスト・ポイントはチノクロスの一種で「米国陸軍士ウエストポイント士官学校」の制服に由来する。一般的なチノクロスに比べて細い双糸のコーマ糸を使用し、高密度に打ち込むことで光沢を出した高級感のある生地で、上級士官の制服に採用するために作られたと言われている。

SUMI DYED BLACKは日本の伝統染色技法「墨染め」を用い、一枚一枚丁寧に染められる。ひとつとして同じものがなく、唯一無二の表情が楽しめる。

NATURAL DYED BURGUNDYは「茜」をベースにした天然染料で染め上げた。「茜」は日本で最も古くから使われた赤系の染料で、茜染めの歴史は弥生時代にまで遡る。T

LOT.204 ENGINEER TROUSERS Outerwear 1940年代のイギリスの鉄道作業員が着てたであろうワークパンツ。当時のパンツはオーバーオールをベースとしたデザインが多く、平面的なシルエットでサスペンダーで着用されていた。その中でもバックヨークがある珍しいタイプを再設計した。脇のスリットポケットのデザインが特徴的で、直線的なシルエットになっている。当時同様に、ラッカーが少し剥がれたメタルボタンを使用している。オリジナルのウエスト・ポイント生地に天然染料のLOGWOOD GRAYと奄美大島の泥染めを施した。18 7

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