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LOT.802 COSSACK LEATHER JACKET COLOR:DAMAGED BLACK 凹凸感のある綿スラブ糸を用い、ナチュラルでクラッシックな雰囲気に仕上げた。

SKU: 7056152341

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Description

凹凸感のある綿スラブ糸を用い、ナチュラルでクラッシックな雰囲気に仕上げた。

刻印入りボタンとバックルは鉄素材で型から製作したオリジナル。BEIGE・BLACKには未メッキ加工のものを使用しているため、時間が経つことに錆びていき、経年変化を楽しめる。DAMAGED CHARCOAL DYED BLACKには燻したようなメッキ加工を施したものを使用し、時間の経過を表現した。

1940 年代に Can’t Bust’Em が製造したワークパンツがベース。生地はニューヨークで見つけた 1900 年代初頭のものと思われる綿麻のアンティーク生地を研究し、米綿にウールとリネンを混ぜることで完全に再現することができた。当時の生地には激しい労働 に耐え切れる耐久性がないため、ジーンズで言うところのリベットのような役割のために各ポ ケット口に補強用の当て布が付けられており、その仕様を活かして再設計した。

スカーフは当時のスタイリングには欠かせないアイテムだった。細めの幅に仕立て、ジャケットの下に重ねるスタイリングを提案。オリジナルで作成した撚り糸を1本1本丁寧に手付けしたフリンジが付いている。

アメリカの1930-40年代によく見られた重労働者が着ていた様々なニットがある。どれも現代では考えられないほど、硬くチクチクしていて、肌に触れられない質感が殆どだ。しかし重労働を目的とした道具としてのニットは、独特の強さがある。日本の古道具の様な、素朴でそのものの主張はないのだけど、世代を超えて存在し続ける様な感覚が見えた。その髙橋が見た直感を、例えばシルクなど全く異なる素材でかたちに出来ないか。それが今シーズンのニットシリーズの始まりになった。このベストは 1920年代の手編みのワークベストがベースになっている。

LOT.802 COSSACK LEATHER JACKET COLOR:DAMAGED BLACK 凹凸感のある綿スラブ糸を用い、ナチュラルでクラッシックな雰囲気に仕上げた。1930 Lot. 802 Cossack Leather Jacket

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